考察

【聖戦の系譜】子世代のユニット・キャラクター評価【固定キャラ編】

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本記事では、『ファイアーエムブレム聖戦の系譜』のユニット・キャラクター評価をしています。

育てやすさ・強さ・使いやすさなどについて、6段階(S/A/B/C/D/E)でユニット評価をします。

『聖戦の系譜』は他のFEシリーズと異なり、全ユニットを出撃させることができます。

雪乃
雪乃

『聖戦の系譜』は、「評価Eのユニットも強くしたい!」とプレイヤーに思わせる魅力があります。

弱いユニットほど育てて、強くしてあげましょう!

今回は、子世代の固定キャラについてです。

 

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【固定キャラ編】子世代のユニット・キャラクター評価

子世代は、固定キャラ・変動キャラ・平民キャラの3つに分けられます。

今回は固定キャラの11人について。

固定キャラのうち、ヨハンとヨハルヴァは選択制なのが悲しいところです。

雪乃
雪乃

今回の11人にも、評価Eはいませんでした。やっぱり優秀な『聖戦の系譜』のキャラ達と言えます。

セリス

キャラクター評価:S

クラス:ジュニアロード → ロードナイト

武器Lv:剣☆ → 剣☆・槍B

スキル:追撃・見切り

血統:バルド直系・ヘイム傍系

子世代の主人公。子世代はみんな強いが、主役も強い。

ステータスの成長率に穴が全くなく、ヘイム傍系のおかげで魔防まで伸びる。さらにユリアとの会話や、ティルフィングの補正で魔防が補強されるため、最後まで主戦力として闘うことができる。第九章・第十章・終章では、高い魔防のおかげでセリス単騎で城を落とせることも多く、大幅にターン数を減らすことができる。

登場時はさすがに弱いが、追撃スキルとシグルドから継承した剣のおかげで、スクスクと育っていく。

ジュニアロードは移動力が低いため、子世代のターン数削減は、セリスをいかに早くクラスチェンジできるかにかかっている。第七章開始時にクラスチェンジできると良いが、第八章開始時でも全く問題ない。

武器はシグルドから継承した☆必殺付きぎんの剣で最後までやっていける。第七章のイシュトーや第八章のイシュタルは、ゆうしゃの剣で闘った方が安全なので、パティからもらったゆうしゃの剣を主武器にしても良い。

指揮官レベルは☆3つで、シグルドよりも優秀なのが素晴らしい。

【恋愛について】

恋愛はラナ・マナ、ラクチェ・ラドネイ、フィー・フェミナ、ナンナ・ジャンヌ、パティ・デイジー、ティニー・リンダと、会話が準備されている。

リーン・レイリア以外の全員である・・・。

成長率が良い上に、恋人会話でもステータスアップできるため、カンストも夢ではない素晴らしい主人公。

オイフェ

キャラクター評価:B

クラス:パラディン

武器Lv:剣A・槍B

スキル:追撃・必殺

血統:バルド傍系

親世代から登場している、名軍師スサールの孫。

子世代ではFEシリーズ名物の「お助けパラディン枠」だが、しっかりと成長する。

ステータスもスキルもパラディンとして問題ないが、他の子ども達が強すぎて影が薄い。始めから上級クラスなのも、大きく化けない原因。

闘技場は簡単にクリアできるので、育成に困ることはない。

もちろん弱いわけではないので、普通に活躍できる。

【恋愛について】

なぜかフィーとだけ終章で恋人会話があるので、是非見てみよう。ちなみに、フェミナでは会話がない。

 

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ユリア

キャラクター評価:A

クラス:シャーマン → セイジ

武器Lv:杖B・光☆ → 杖B・炎A・雷B・風B・光☆

スキル:追撃・見切り → 追撃・見切り・(連続)

血統:ヘイム直系・ファラ傍系

登場時すぐにプレイヤーが正体に気付く、ゲーム内では謎の少女。

ディアドラとアルヴィスの娘。

ヘイム直系が目立つが、こっそりファラ傍系なので、クラスチェンジ後は炎Aまで使うことができる。

第六章で、セリスからリザイアをもらうことで勝手に育ってくれるようになる。リザイアでなく、オーラをもらってしまうとユリアを杖で育てないといけなくなるので、必ずリザイアを入手しよう。

第六章のシュミット部隊はユリアの経験値稼ぎに丁度よい。リザイアだと、第七章のマージ地獄もユリアが壁となって闘うことができるので便利。

クラスチェンジ後はセイジになるので、大幅なステータスアップとともに、連続スキルもつくのでかなり強くなる。

母親と同じく、第十章開始時にマンフロイにさらわれてしまうので、第九章までにレベル30にしておきたいが、リザイアと杖を使えば簡単に達成可能。

終章では、最後の最後にナーガを使えるようになるが、完全にユリウス討伐用の反則魔法。強すぎるので、使える期間も最後の一戦だけである。

【恋愛について】

恋愛は、会話は準備されていないが、隣接で恋人を作ることはできる。

恋愛会話の少ないスカサハやデルムッドを恋人にしてあげると、何となく嬉しくなる。

ヨハン

キャラクター評価:C

クラス:アクスナイト → グレートナイト

武器Lv:斧A

スキル:待ち伏せ

血統:ネール傍系

ヨハンかヨハルヴァ、どちらかしか仲間にできないのは悲しい。2人とも味方顔なので、両方とも仲間にしてあげたいところだが・・・。

ただ、どちらもあまり使えない。

決して弱くないのだが、追撃スキルがないのと、親世代のレックスがエリートスキルを持っていたことで、使えない印象になってしまう。

幸い第六章でゆうしゃの斧を入手できるので、戦闘に困ることはない。

斧しか使えないので闘技場も少々面倒だが、ある程度は勝ち抜くことができる。

追撃リングが余っていれば、持たせてあげたい。

ヨハルヴァよりも移動力はあるが、クラスチェンジしても斧しか使えないのは痛い。攻略上も、ヨハンを仲間にすると、第六章でソファラ城を制圧する必要があるので、ターン数が余分にかかってしまう。

これらを考えると、ヨハンよりもヨハルヴァを選ぶプレイヤーが多いのではないだろうか。

【恋愛について】

始めからラクチェ・ラドネイ一筋。

他の女性キャラには見向きもしない。

特にラドネイの場合は、平民キャラ専用イベント発生のために隣接するので、ラドネイとカップリング成立する場合が多い。

ヨハルヴァ

キャラクター評価:B

クラス:アクスファイター → ウォーリア

武器Lv:斧A → 斧A・弓B

スキル:突撃

血統:ネール傍系

ヨハンとほとんど同じだが、ヨハルヴァはクラスチェンジ後に弓Bまで使えるようになるため、闘技場で勝ち抜きやすくなる。

ゆうしゃの斧とキラーボウを持たせてあげると良い。

こちらも追撃リングが余っていれば、持たせてあげたい。

やはり弱くはないが、他の子ども達が強すぎて・・・。

【恋愛について】

恋愛もヨハンと同じ。

会話を見る限り、ヨハンよりもヨハルヴァとの会話の方が、ラクチェ・ラドネイの雰囲気が柔らかい気がするが・・・。

シャナン

キャラクター評価:A

クラス:ソードマスター

武器Lv:剣☆

スキル:流星剣・(追撃)・(連続)

血統:オード直系

親世代での子どもが、立派に成長した。

「そういえばアイラの甥で、オード直系か・・・。神器使いか!」と、第七章登場時にシャナンの正体を思い出すプレイヤーも多いはず。

神器バルムンクの使い手なので十分強いのだが、他の子ども達に比べると物足りないと感じてしまう。神器持ちの敵を相手にするのも、心もとないのが残念。

ホリン・アイラのスカサハとラクチェの場合、バルムンクを双子に譲ってあげてほしいと思ってしまうことも多々。

HPと魔防が低いため、徐々に闘いは厳しくなってくる。状態異常の杖には、まず始めに狙われる。すぐにレストの杖で治すから問題はないのだが・・・。

闘技場は簡単にクリアできるので、育成には全く困らないが、成長率はあまり良くないので楽しくない。力の成長率が低いので、意識しないとヘタれる確率が高いので注意。

【恋愛について】

ラクチェ・ラドネイ、パティ・デイジーとの会話がある。

デイジーの場合は、第七章か第八章で恋人同士になって、資金調達をシャナンに手伝わせると良い。

 

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リーフ

キャラクター評価:S

クラス:プリンス → マスターナイト

武器Lv:剣A → 剣A・槍A・斧A・弓A・杖A・炎A・雷A・風A・光C

スキル:連続・必殺 → 連続・必殺・(追撃)

血統:バルド傍系・ノヴァ傍系

キュアンとエスリンの息子。

次作『トラキア776』では、クラスチェンジをしてもプリンスなので弱いが、今作は最強クラスのマスターナイトになるので強い。

バルドもノヴァも傍系で、本人はコンプレックスを持っているが、神器持ちよりも十分強い。使い勝手も良すぎる。

プリンスでは追撃スキルがないため、エスリンから追撃リングを継承すると良い。闘技場は、連続や必殺のおかげで、比較的簡単に勝ち抜くことができる。

第七章と第八章で魔法剣を使って経験値を稼ぐと、第九章開始時にクラスチェンジできるはず。第九章でクラスチェンジしていると、弓を使えるため、トラキア軍を簡単に倒せる。

第十章からはレスキューの杖を使えるようになるので、リーフのレスキューの杖とリーン・レイリアの踊りでセリスを効率よく運び、ターン数を大幅に短くすることができる。

【恋愛について】

恋愛はナンナ・ジャンヌ、ティニー・リンダとの会話があるが、シスコンでもある。

フィン

キャラクター評価:C

クラス:(ランスナイト) → デュークナイト

武器Lv:(槍B) → 槍A

スキル:追撃・祈り

親世代と子世代の両方で闘ってくれるありがたい騎士。若かったフィンも、少し老け込んだ。

第七章は、フィンが程よい強さだと、リーフでトドメをさすことができるので、経験値稼ぎが楽になる。親世代で全く育てていない場合は、第七章は厳しいので、親世代でクラスチェンジさせておきたいところ。

親世代で育てている場合は、子世代で育てる楽しみはない。

第九章ぐらいから子ども達の成長についていけなくなるが、「今まで苦労しているだろうからそれでも良い」と思ってしまう。

リーフやアルテナとの会話も、親世代から見ているプレイヤーにとって感慨深いものがある。

【恋愛について】

フィンは親世代の男性キャラなので、子世代では恋愛しない。

アレス

キャラクター評価:A

クラス:ソシアルナイト → パラディン

武器Lv:剣☆・槍C → 剣☆・槍B

スキル:追撃・連続・待ち伏せ

血統:ヘズル直系

獅子王エルトシャンの息子。

直情的なところがそっくり。顔もエルトシャンと瓜二つ。

神器ミストルティン持ちで、豊富なスキル。

登場時こそ少々打たれ弱いが、レベルアップするにつれて強くなる。

なぜか魔防が高く、ミストルティンの補正もあるため、セリスと同じく、子世代終盤の魔法・杖地獄も駆け抜けることができる。

【恋愛について】

恋愛は、リーン・レイリアの他に、ナンナと会話がある。

王子様なので、もう少しほしいところだが、だいたいがこの3人のうちの誰かとカップリングすることになる。

しかし、リーン・レイリアは終章で恋人会話が全くないので、プレイヤーも油断してアレスが独身で終わってしまう場合も。アグストリアに恋人を連れて行ってほしいので、是非ともアレスに恋人を作ってあげよう。

ハンニバル

キャラクター評価:D

クラス:ジェネラル

武器Lv:剣A・槍A・斧B・弓B

スキル:連続・待ち伏せ・(大盾)

信頼の厚い素敵な軍人。

しかし、レベル20で登場し、成長率も低いため、育てる楽しみがない。移動力が5なのも辛い。

闘技場は色んな武器を使って勝ち抜くことができるので、こなしておこう。

第十章で市民や子どもたちを救出できるので、そこで経験値稼ぎをすると良い。

シャルローだけでなく、コープルにもバサークの杖をあげてほしかったが、平民キャラ専用イベントなのでしょうがないか・・・。

次作『トラキア776』では、もう少し若く、男前な顔グラになっている。

【恋愛について】

恋愛はもちろんナシ。

アルテナ

キャラクター評価:B

クラス:ドラゴンナイト → ドラゴンマスター

武器Lv:剣A・槍☆

スキル:連続・必殺 → 連続・必殺・(追撃)

血統:バルド傍系・ノヴァ直系

キュアンとエスリンの娘。

トラキアのトラバントに育てられた、リーフの姉。

登場時ですでにレベル17でなので、育てるのは難しくない。

しかし、次章の第十章以降は魔防が低いのが致命傷になるので、イマイチ使いにくい。攻撃力は高いが、魔法の耐性が低すぎて脆く感じてしまうのが悲しいところ。心配してくれているコープル・シャルローに魔防を上げてもらい、さらにバリアリングを持たせてあげると安心できる。

神器ゲイボルグも使い勝手が悪く、影が薄い。軽い剣を振っている方が、強く感じてしまうのが悲しい。

貴重な飛行系ユニットで決して弱くはないので、普通に活躍させてあげると良い。

【恋愛について】

恋愛は一切なし。

アリオーンも仲間になってほしかった。

フィンやハンニバル将軍との会話はとても良い。

>【聖戦の系譜】子世代のユニット・キャラクター評価【平民キャラ編】

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